真夏の南紀! その1
2008 / 07 / 22 ( Tue ) 2008.7.17(木)〜20(日) 旅をした人:自分と妻の亜紀さん 毎年夏休みを利用して旅行へ行っていますが、今年はどうしようか悩んでいました。 北海道へも行きたいけど、毎年世界遺産へ行っているので、熊野古道もよいかな、と思ったりして、結局、たまには自分の車で出かけるのもよいかなと思い、紀伊半島にしました。 結構時間かかるかな、とは覚悟していましたが・・・遠かったです。 <1日目(7/18)> 自宅(安城市) − 熊野市 − 潮岬 − 和歌山県すさみ町<泊> 朝5時半に起床。いつまで経っても、旅立ちの朝はいつもワクワクしてしまい、早く起きてしまう。 眠そうな妻を起こし、身支度して、7時半に自宅を出発。今回は車なので、クーラーボックスや水着・トレッキングシューズなど気兼ねなく持っていくことができる。 名古屋南インターチェンジより伊勢湾岸自動車道へ入り、途中いくつかのパーキングを立ち寄りながら、紀勢自動車道の大宮大台インターチェンジを降りたのが午前10時前ぐらい。(ETCの通勤割引を利用するため、途中松阪ICで降りる。) ここからはひたすら国道42号線を南下する。山の中の単調な道が続き、工事中のための片側交互通行も多く、助手席からはzzz・・・。 小腹が空いたので、尾鷲の手前にある道の駅「海山」で、めはり寿司を購入。高菜で炊き込みご飯を包んだものだが、美味。 ![]() さらに尾鷲、熊野を通過し、和歌山県に入る手前の道の駅「紀宝町ウミガメ公園」で昼食。前日から自分で作った弁当を広げ、食べる。写真は・・・載せるほどのものでもないので、やめときます! 午後1時過ぎ、和歌山県新宮市に入る。 まだまだ南下、本州最南端の潮岬を目指す。 潮岬の手前には「橋杭岩」という名勝がある。弘法大師が南に浮かぶ紀伊大島へ橋を架けようとしたが、途中で断念して杭だけが残されたという伝説もあるとか。(実物を見ると、「そんなわけないでしょ!」と思ってしまいますが) ![]() 午後3時前に潮岬に到着。灯台前の駐車場は、夏休み直前でガラガラなのだが、駐車場代を取られて、ちょっと憤慨。 潮岬は天気がよく、いよいよ夏本番を思わせた。灯台の上は狭く、高所恐怖症の我々夫婦はおっかなびっくり。でも、何とか写真には収めました。 ![]() ![]() 潮岬近くで昔、トルコの軍艦が座礁し多くのトルコ人が命を落としたらしく、そのときに救出に当たった串本の人達と、トルコが今でも交流があり、紀伊大島にはトルコ記念館が建てられている。トルコ記念館の近くにはトルコ民芸品が売られており、粘りけのあるトルコアイスも売っていた。(暑いのでトルコアイス、いただきました。) 潮岬を後にし、本日の宿のあるすさみ町へ移動。すさみ町は白浜と串本の間にある町で、イノブタ発祥の地らしい。途中に道の駅、その名も「イノブータンランド・すさみ」があり、妻は大いなる期待を持って立ち寄ったが、意外と小さな施設でやや拍子抜けであった。 ![]() 道の駅から程なく、本日の宿「ホテル ヴェルヴェデーレ」に到着。 高台にあるホテルで、チェックイン後に、温泉浴場へ。露天風呂からは太平洋が一望できる。潮岬から打って変わって曇天となってしまったのがちょっと残念だが、景色は最高。 ![]() ![]() 夕食は、焼肉の食べ放題プラン。外の屋根付き施設で、いただいた。途中大雨も降ってきたが、景色も良く、なかなかこんなロケーションで焼肉は食べれないと思い、大満足だった。 ![]() <その2へ続く> |
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抜けるような青空、 夏の空色には目が眩みました! 高菜でくるまれた「めはり寿司」 美味いでしょうね〜 イノブタはさて? いぇいぇ、可愛いカップルですものね〜(笑) 高台のホテルからの眺望が素晴らしいですね。 お写真の1枚1枚から旅情が感じられ、 いいなぁ〜と思いましたですよ。
by: かもめ * 2008/07/28 01:39 * URL [ 編集] | page top↑
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