<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://warautabi.blog120.fc2.com/?xml">
<title>笑う旅には福来る</title>
<link>http://warautabi.blog120.fc2.com/</link>
<description>いつもにこにこしていて笑いが満ちている旅行には、自然に福運がめぐって来ます。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://warautabi.blog120.fc2.com/blog-entry-22.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://warautabi.blog120.fc2.com/blog-entry-21.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://warautabi.blog120.fc2.com/blog-entry-20.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://warautabi.blog120.fc2.com/blog-entry-19.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://warautabi.blog120.fc2.com/blog-entry-18.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://warautabi.blog120.fc2.com/blog-entry-22.html">
<link>http://warautabi.blog120.fc2.com/blog-entry-22.html</link>
<title>せとうち　わたる　たび　（２００９　夏）　ふつかめ　</title>
<description> ７／１８　・倉敷　－水島インター　－＜瀬戸中央自動車道（瀬戸大橋)、高松・松山自動車道＞　－松山イン　　ター　－松山（泊）　この日は朝から雨。　朝食後、ホテルを後にし、いざ四国へ。　水島インターより、瀬戸中央自動車道へ入ってまもなく、瀬戸大橋へ差し掛かる。　しかし、雨で景色が・・・残念！　途中に与島パーキングエリアへ立ち寄る。夏休み前の平日で、雨ということもあり人はまばら。岡山と四国のお土産が入り乱れ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ７／１８<br />　・倉敷　－水島インター　－＜瀬戸中央自動車道（瀬戸大橋)、高松・松山自動車道＞　－松山イン　　ター　－松山（泊）<br /><br />　この日は朝から雨。<br />　朝食後、ホテルを後にし、いざ四国へ。<br />　水島インターより、瀬戸中央自動車道へ入ってまもなく、瀬戸大橋へ差し掛かる。<br />　しかし、雨で景色が・・・残念！<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(1).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(1).jpg" alt="雨の瀬戸大橋" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />　途中に与島パーキングエリアへ立ち寄る。夏休み前の平日で、雨ということもあり人はまばら。<br />岡山と四国のお土産が入り乱れて置かれていた。少し離れたところにフィッシャーマンズワーフなる施設もあったが、似たようなお土産屋だった。<br /><br />　再び走り出し、まもなく四国上陸。さらに自動車道を走り、松山を目指す。<br /><br />　途中、めったに来ることができないからと言って、ちょこちょこサービスエリアに立ち寄る。<br />　松山インター手前の石鎚山サービスエリアのレストランのメニューはなかなか豪華で、自分たちもここで昼食をとることにした。<br />　食後に売店もチェック。食後のデザートとして、伯方の塩大福を購入した。生地が柔らかくて、塩がいいアクセントになっていて美味しい、と自分は思った。（妻はいまいちだったようです）<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(2).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(2).jpg" alt="現地に行く予定なのに、先に食べちゃいました。" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />　お腹を満たし、サービスエリアから1時間ほどで、松山市内へ到着。<br /><br />　「子規堂」は正岡子規の生家が復元された小さな建物。入館料50円を払って中へ入ると部屋の様子や、文学資料が展示されていた。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(5).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(5).jpg" alt="子規堂の入り口" border="0" width="350" height="234" /></a><br /><br />　子規堂の敷地内には、夏目漱石の小説「坊ちゃん」にも出てきた小さな電車（いわゆる坊ちゃん列車）が展示されていた。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(3).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(3).jpg" alt="首の像は夏目漱石です。" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />　松山銘菓のタルトを求めて、老舗の「一六本舗」へ立ち寄る。この一六タルトは、あんこがゆず風味。特に珍しい味わいではないが、美味しい。お土産にいくつか購入した。<br />　<br />　そして、道後温泉へ。この日は、ちょっと奮発して「道後プリンスホテル」へ宿泊。ただし、じゃらんのお得な宿泊プランやポイントを使って、けっこうお得に泊まることができた。<br />　３時過ぎに宿へ着き、一休みして温泉街へ繰り出す。<br />　宿から温泉街へ行く途中の「子規記念博物館」を見学。正岡子規はもとより、松山市の歴史や文化を分かりやすく展示している。市立博物館という事で、建物もかなり立派。<br />　続いて、伊予鉄道の道後温泉駅へ行く。風情のある駅舎内には坊ちゃん列車にちなんだグッズなどがあるショップがあった。外には、坊ちゃん列車の展示がしてあり、実際に列車が走っていた。また駅前には、坊ちゃんとマドンナの格好をした人がいて、観光客に記念撮影を取ってあげたり、一緒に入って写真を取られたりしていた。<br />　<a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(6).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(6).jpg" alt="坊ちゃんと坊ちゃん列車と記念撮影（カメラマンはマドンナ)" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />　近くには、こんなからくり時計も。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(4).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(4).jpg" alt="毎時ちょうどにはからくりが動きます。" border="0" width="262" height="350" /></a><br /><br />　駅前は、道路など現在整備の途中だったが、雰囲気よし。<br /><br />　駅からアーケードの商店街を通り、道後温泉本館へ。さすがの雰囲気。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(7).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(7).jpg" alt="入り口です。" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />　我々は、神の湯入浴と二階席を利用できるコースを選んだ（８００円）。二階の休憩席で専用の浴衣を借りてから入浴するのが本当だったようだが、先に風呂へ行ってしまい、宿の浴衣を着てから休憩席へ行ってしまった。おかげで、宿の浴衣が汗まみれ。<br />　しかし、程なく汗も引き、サービスのお茶とせんべいでゆっくり。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(8).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(8).jpg" alt="風情がある。空いていたので、ゆっくりできた。" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />　道後温泉本館を出て、周辺を散策。明日から夏休みという事もあり、人も徐々に増えてきた。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(9).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(9).jpg" alt="本館近くの露店で一杯。風呂上り最高！" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />　夕食の時間が近づいてきたので、宿直営の、温泉内を巡回するバス（これまたレトロなボンネットバスで雰囲気よし)に乗り、戻る。<br />　夕食も豪華。ビールも美味しい。<br /><br />　食後に、夜の道後温泉を見てみようという事で、再びボンネットバスに乗る。運転手さんも優しい人で色々と教えてくれた。<br />　道後温泉本館前で降りる。夜の雰囲気は、正に「千と千尋の神隠し」のよう。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(10).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/w/a/r/warautabi/090717(10).jpg" alt="本館の夜景" border="0" width="450" height="302" /></a><br /><br />　周りの雰囲気を楽しみ、宿へ戻る。<br />　宿風呂で再度汗を流し、再度アルコール補給。<br />　道後温泉を二人ともすっかり気に入り、満喫した夜でした。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜７／１８へ続く＞ ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>旅行（中国･四国･九州･沖縄）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T17:51:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>たあな</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://warautabi.blog120.fc2.com/blog-entry-21.html">
<link>http://warautabi.blog120.fc2.com/blog-entry-21.html</link>
<title>せとうち　わたる　たび　（２００９　夏）　いちにちめ　</title>
<description> ２００９年７月１６日（木)～１９日(日)７／１６　・自宅（安城）　－豊明インター　－＜伊勢湾岸・新名神・名神・山陽道経由＞　－水島インター　　－宇野港　－直島　－宇野港　－倉敷（泊）　今年も昨年と同じく自家用車の旅。ただし今年のメインは「瀬戸内しまなみ街道を自転車で走る！」ということで、車に自転車を乗せての旅となった。　初日は岡山県まで高速道路で移動するが、平日ということでＥＴＣ１，０００円乗り放題が使えな
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="font-size:large;">２００９年７月１６日（木)～１９日(日)</span><br /><br />７／１６<br />　・自宅（安城）　－豊明インター　－＜伊勢湾岸・新名神・名神・山陽道経由＞　－水島インター　　－宇野港　－直島　－宇野港　－倉敷（泊）<br /><br />　今年も昨年と同じく自家用車の旅。ただし今年のメインは「瀬戸内しまなみ街道を自転車で走る！」ということで、車に自転車を乗せての旅となった。<br />　初日は岡山県まで高速道路で移動するが、平日ということでＥＴＣ１，０００円乗り放題が使えない。ただし深夜０時から４時の間にＥＴＣを通過すればキロ数に関係なく半額になる「深夜割引」は使えるので、頑張って早起きをした。午前３時２０分に自宅を出発！<br /><br />　午前３時４０分に伊勢湾岸自動車道の豊明インターを通過。周りはまだ真っ暗。<br />　途中小休止を入れながら西へ西へ。<br />　午前６時半ごろに、山陽自動車道の三木サービスエリアに到着。お腹が空いてきたので開店していたロッテリアで朝食。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(1).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(1).jpg" alt="あわてない、あわてない。ひとやすみ、ひとやすみ。" border="0" width="350" height="262" /></a><br />　朝食後、売店などを見て周る。めったに通らないところなので、見ているだけで楽しい。兵庫県なので、神戸のお土産がたくさん売っていた。<br /><br />　再び走り出し、午前８時過ぎに岡山県に入る。<br />　岡山インターを過ぎたところにある吉備サービスエリアで休憩。ここで「赤鬼ソフト」というソフトクリームを食べる。唐辛子が練りこんであり、さらに唐辛子のトッピングまで。後から辛さが効いてきた。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(2).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(2).jpg" alt="運転で疲れた体に、喝！？" border="0" width="262" height="350" /></a><br /><br />　倉敷ジャンクションから瀬戸中央自動車道に入り、水島インターで高速道路を降りる。<br />　のどかな田園風景を通り、港町の雰囲気が出てきて、宇野港に到着、午前９時５０分。ここから船で直島へ渡る。<br />　天気も良さそうなので、港に車を置き、自転車で島へ渡ることにする。<br />（宇野港～直島：宮浦港の大人料金片道３００円。自転車は特殊手荷物ということで、別途３００円かかる。）<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(3).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(3).jpg" alt="いざ、直島へ。" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />　１１時宇野港発。２０分の短い船旅を経て、直島（なおしま）到着。<br />　直島は現代アートと島の自然が融合した島ということで、宮浦港にある「海の駅なおしま」もガラス張りの建物でおしゃれ。<br /><br />　まず、港近くにある「００７赤い刺青の男記念館」へ行く。００７シリーズ「赤い刺青の男」に直島が登場することを記念して造られたものらしいが・・・古い倉庫を利用した展示部屋、と言った所でＢ級テイストたっぷり。この「赤い刺青の男」は映画になってなく、今後映画化を目指そう！とのこと。まあ、入場無料なので、良しとしましょう。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(4).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(4).jpg" alt="入り口です。" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />　宮浦地区から３０分ほど自転車で走り、本村地区へ。ここには古い家屋や神社などがアーティストによって作品化する「家プロジェクト」があり、町自体も雰囲気のある景観をなしている。<br /><br />　お腹が空いたので、ネットで見て気になっていた「玄米心食　あいすなお」へ入る。この建物も古い民家を改築したと思われる造りで、中の雰囲気もなかなかよい。二人とも「あいすなおセット」８００円を注文。玄米うまし！喉も渇いていたので、食後にアイスコーヒーも飲んだ。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(5).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(5).jpg" alt="おいしく、健康的です。" border="0" width="350" height="262" /></a><br />あいすなおのウェブサイト：<a href="http://aisunao.jp/" target="_blank">http://aisunao.jp/</a><br />　＊小さな島なのですが、飲食店や宿などのホームページがしっかりしていて、しかもおしゃれにできている。さすが、アートな島！<br /><br />　「家プロジェクト」も色々見たかったのだが、一番の目的地が行けなくなるといけないので、１箇所「角屋」だけ見学。<br />　本村地区で「よいち座」という空き缶アートの店？を発見。中まで入らなかったが、かわいい空き缶作品が玄関にも展示されており、面白いなあと思った。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(6).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(6).jpg" alt="入って見たかったが、外からだけ。" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />　本村地区を後にし、ベネッセハウスを目指す。途中、ひまわり畑を発見。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(7).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(7).jpg" alt="夏です!でも自転車は疲れるねえ。" border="0" width="350" height="262" /></a><br />　ベネッセハウス入り口に到着。守衛さんが入り口にいたので、アート作品の展示場所を聞くと、妻が一番見たがっていた草間彌生（くさまやよい）の「南瓜」は、すぐ近くにあるとのことで、海岸方向を見てみると、　　　あった！　<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(8).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(8).jpg" alt="ともかくインパクトはある。" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />　近くに行ってみると、なかなか大きい。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(9).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(9).jpg" alt="うれしげな人と、巨大南瓜" border="0" width="350" height="262" /></a><br />　ガイドブックを見ると、直島の代表的スポットとして紹介されており、この日もグループが入れ替わり立ち代り見に来ていた。というわけで、あまり長居するわけにもいかず、次へ移動する。<br /><br />　周囲には南瓜以外にも色々なアート作品が点在していた。また、アート作品に関連したショップがあったので、立ち寄る。ここで、妻は先ほどの南瓜のストラップを購入。前からこのストラップが欲しかったらしく、手に入ってご満悦。<br /><br />　ここから地中美術館へ移動するが、途中の道すがら、地元のおじさんに呼び止められ「この道から入っていったところの作品は見たかね。見てないならぜひ見て行かんと！」と言われ、自転車を置いて（用心の為施錠は忘れずに）、おじさんの後へついていく。そこには中国から輸入されたらしい石の作品が並んでいた。おじさんいわく「他のどんな作品よりこれが一番だ。これらは干支の十二支に見えるけど分かるかな。えとせとら、えとせとら・・・。」なんだかちょっと興ざめしてしまった。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(10).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(10).jpg" alt="でも、なかなかの景観でした。" border="0" width="350" height="262" /></a><br />　<br />　そこから自転車で１０分ほど坂道を登ると、地中美術館の駐車場とチケットセンターに到着。自転車をここに置き、チケットを購入。一人２０００円と結構高いが、期待していた場所なので行くことにする。３分ほど道を歩くと、地中美術館に到着。<br />　中はなんとも不思議な空間が続いていた。モノトーンの造りで、迷路のようでもある。従業員の方（といっていいのかどうか分からないが）も皆さん白い衣装で統一。ちょっと怖い。<br />　写真の撮影もすべて禁止で、周りの空間や静寂な空気、すべて含めてひとつの作品としてみて欲しいとのこと。なるほど、見た瞬間はっとさせる作品もあり、一見の価値はあると思う。<br />　＊地中美術館のＨＰ：<a href="http://www.chichu.jp/j/">http://www.chichu.jp/j/</a><br /><br />　地中美術館から宮浦港までは、１５分ほどで到着。<br />　宮浦港の傍らには、赤色の南瓜があった。これも草間彌生作。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(11).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(11).jpg" alt="これは中が空洞。" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />　出航までまだ時間があり、小腹が減ったので港前のお店でたこ焼きを購入。<br />　たこ焼き屋の前で猫発見。これまでにも何回か目撃しており、やはり島には猫が多いようである。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(12).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/090716(12).jpg" alt="人なつっこい。この後、たこ焼きをねだられたが、それはダメ！" border="0" width="450" height="337" /></a><br /><br />　１６：４０、宮浦港発。半日あまりの滞在であったが、とてもよかった。また来たい島である。<br /><br />　１７：００、宇野港着。自転車を車に積み込み、宿へ向かう。<br /><br />　この日の宿は、水島港に程近い高台に立つ「ホテル瀬戸大橋」。名前はちょっと・・・という気がするが、きれいなビジネスホテルといった趣。簡易宿泊もできる健康センターも併設されており、チェックイン後、ここでゆっくり汗を流す。<br />　夕食もこの健康センター内の食堂で。ビール、うまし！<br />　宿の部屋からは水島コンビナートの夜景が見えた。煙突から炎も上がっており、ちょっとびっくりした。自転車で動き回って疲れたのか、早めに就寝した。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜７／１７に続く＞<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>旅行（中国･四国･九州･沖縄）</dc:subject>
<dc:date>2009-09-02T23:13:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>たあな</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://warautabi.blog120.fc2.com/blog-entry-20.html">
<link>http://warautabi.blog120.fc2.com/blog-entry-20.html</link>
<title>真夏の南紀！その４</title>
<description> ＜４日目（７／２１）＞太地　－　熊野那智大社　－　尾鷲　－　自宅（安城市）　朝、体中が日焼けで痛いが、前日よりは体調が良くなったので、朝風呂へ。露天風呂は海と一体化しているようでとても景色がよいが、湯につかるとやっぱり痛い！ということで、足の先だけ湯につけて、しばし景色を眺める。　朝食後、旅館の庭を散策し、宿を後にする。　太地町はくじらで有名な町で、宿のすぐ近くには博物館や水族館もあったが、時間の都
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ＜４日目（７／２１）＞<br /><br />太地　－　熊野那智大社　－　尾鷲　－　自宅（安城市）<br /><br />　朝、体中が日焼けで痛いが、前日よりは体調が良くなったので、朝風呂へ。露天風呂は海と一体化しているようでとても景色がよいが、湯につかるとやっぱり痛い！ということで、足の先だけ湯につけて、しばし景色を眺める。<br />　朝食後、旅館の庭を散策し、宿を後にする。<br />　太地町はくじらで有名な町で、宿のすぐ近くには博物館や水族館もあったが、時間の都合もあり行くのをやめた。（少し離れた場所には落合博光野球記念館（なぜここに？）もあるが、入場料が高いらしい）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0158(2).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0158(2).jpg" alt="風力発電も、くじらの形。" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />　太地町から１５分ぐらい走ると那智勝浦町へ着く。ここから山側へ向かい、３０分ほどで熊野那智大社の入口へ到着。夏休みに入り、多くの人で賑わっていた。<br /><br /> 駐車場に車を止めて、参道の石段を登る。日差しが強く、汗が出てきた頃に熊野那智大社へ到着。<br />赤色に彩られた鮮やかな神社である。<br />　以前テレビで見た「日本一の大きさのおみくじ」を発見。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0170(2).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0170(2).jpg" alt="これです。" border="0" width="262" height="350" /></a><br /><br />　このおみくじを引いてる人がいなかったが、妻が執拗に「引こうよお～。」と言うので、渋々引く。結構恥ずかしかったが、我々がひいているのを見て、あとから引いている人が何人かいた。<br /><br />　境内の奥には八咫烏(やたがらす)の石碑のようなものが建てられていた。八咫烏とは三本足のカラスで、神武天皇が熊野から大和に入られた時に道案内と伝えられているらしいが、現在は日本サッカー協会のロゴマークとして有名である。（日本に初めて近代サッカーを紹介した中村覚之助に敬意を表し、出身地である那智勝浦町にある熊野那智大社の八咫烏をロゴに選んだとか）<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0172(2).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0172(2).jpg" alt="横なのでよく分かりませんが、三本足です。" border="0" width="262" height="350" /></a><br /><br />　少し歩くと遠くに那智の滝が見えてきた。ちょっと遠い、と思ったが、頑張って歩くことにする。<br />　近くまで行くと神社が現れた。もう少し歩けば滝だ、と思ったらここから先へ行くには３００円払わないといけないとのこと。少し憮然としながらも、お金を払って５分も歩くと到着。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/DSC_0062(2).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/DSC_0062(2).jpg" alt="さすが日本一。迫力！" border="0" width="302" height="450" /></a><br /><br />　駐車場に戻り、駐車場横のレストハウスで休憩。梅の果肉入りのジュースが売っていたので、栄養補給のため飲む。疲れたせいか、めちゃめちゃうまい。<br /><br />　那智の滝より１５分ほど車で走った所にある食堂で昼食。鯨料理が名物のようで、二人とも鯨丼を注文。久しぶりに鯨を食べたが、おいしかった。<br />　<a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0194(2).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0194(2).jpg" alt="鯨丼を上から見る。なぜか真ん中に、さくらんぼ。" border="0" width="350" height="262" /></a><br />　食堂の横には鯨肉の販売所もある。珍しいと思い、友人の所へここから直送してもらうことにした。<br /><br />お腹も満たし、いざ帰路へ。ここは和歌山県、まだまだ長い旅路である。<br /><br />熊野市を抜けたところで、ガイドブックに載っていた喫茶店へ寄り道する。国道４２号より海沿いの山道（何か変な表現だけど、そうなんです）へ入り、１５分ほど走ると「天女座」という喫茶店へ到着。熊野灘が一望できるすごいロケーション。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0196(2).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0196(2).jpg" alt="ちょっと伝わりにくいですが、断崖の上に立つ隠れ里カフェ、といった感じ。" border="0" width="350" height="262" /></a><br />　<br />　このカフェの建物内にはホールがあり、時々民族音楽などのコンサートを行っているらしい。ちょっと不思議な空間、といった趣。<br /><br />　国道４２号線へ戻り、ひたすら北上。<br />　大宮大台インターから高速に入り、家路を急ぐ。<br />　家に着いたのは・・・何時だったかな？（忘れてしまいました）<br /><br /><br />＜あとがき＞<br />　自分の車で夏の旅行をしたのは久しぶりだった。楽だったが、「旅をしている」感がなんとなく薄かったかな、と思う。<br />　熊野古道は、次はもうちょっと時間をかけて歩きたいと思う。派手さはないが、また来たいと思えるいい所であった。<br />　日焼けのしすぎには注意しましょう。今回の一番の反省！<br /><br />追伸：１日目を書き始めてから、１年近くかかってしまいました。（サボっていただけですが）<br />　　　　もうちょっと早めに更新できるよう・・・かんばります・・・<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>旅行（中部･北陸･関西）</dc:subject>
<dc:date>2009-06-28T00:03:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>たあな</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://warautabi.blog120.fc2.com/blog-entry-19.html">
<link>http://warautabi.blog120.fc2.com/blog-entry-19.html</link>
<title>真夏の南紀！その３</title>
<description> ＜３日目（７／２０）＞ 白浜　－　太地＜泊＞ 　この日は朝から上天気で、絶好の海水浴日和となった。 　朝食は宿の横の喫茶店で。ここも宿のご家族が運営しているようで、いかにも喫茶店というべきモーニングセットをいただいた。 　水着を着て、海へ向かう。夏休みに入ったばかりということで人が多い。近くの駐車場に止められるか心配だったが、比較的近い場所に安い駐車場を見つけたので、入る。 　歩いて１０分足らずで白良浜
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ＜３日目（７／２０）＞ <br /><br />白浜　－　太地＜泊＞ <br /><br />　この日は朝から上天気で、絶好の海水浴日和となった。 <br />　朝食は宿の横の喫茶店で。ここも宿のご家族が運営しているようで、いかにも喫茶店というべきモーニングセットをいただいた。 <br /><br />　水着を着て、海へ向かう。夏休みに入ったばかりということで人が多い。近くの駐車場に止められるか心配だったが、比較的近い場所に安い駐車場を見つけたので、入る。 <br />　歩いて１０分足らずで白良浜海水浴場へ着く。白浜の名のとおり、白い砂の浜！ <br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0115(2).jpg"><img alt="人が多い。関西弁がよく聞こえてくる。" border="0" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0115(2).jpg" /></a> <br /><br />　日差しが強いので、ビーチパラソルを借り、少しだけビールと食材を買って、場所を確保し、のんびりする（日焼けするぞ、と意気込み・・・）。 <br /><br />　時々海に入ったり、近くのコンビニや海の家に行って、午後１時半ぐらいまで海水浴場ですごした。 <br />　のんびりした時間をすごし、満足して、海水浴場のすぐ横にある温泉「白良湯」へ。ところが、お湯を体にかけた瞬間・・・熱い、いや、痛い！久々に焼いたせいか、すごく痛い。出てきた亜紀さんも痛い痛いとヒーヒー言っていた。 <br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0131(2).jpg"><img alt="白良湯の外観。雰囲気良しですが、海水浴客でごった返し。" border="0" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0131(2).jpg" /></a> <br /><br />　温泉を後にし、途中、食堂でアイスコーヒーを飲んだ後、車に戻り今日の宿がある太地町へ出発。 <br />　だが、白浜を離れる前にお土産を買いたいと思い、ガイドブックにも載っている大きなみやげ物屋「とれとれ市場」へ向かう。想像以上に大きな所で、観光客やら地元の人やらですごい人だった。 <br />　海産物も惹かれたが、紀州といえば梅ということで、色々な種類が売っていた。はちみつ梅を試食したらおいしかったので、購入。 <br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0135(2).jpg"><img alt="さすが梅の国。種類が豊富です。" border="0" src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0135(2).jpg" /></a> <br />しかし、見ている間になんだか体調が悪くなってきた。日焼けしすぎたせいなのか・・・。 <br /><br />　車で移動するにつれ、２人とも日焼けによるダメージが・・・。助手席の亜紀さんはぐったりしていたが、運転手の自分はがんばる。 <br />　白浜から太地町までは結構時間がかかり、６時過ぎになってしまった。 <br /><br />　この日の宿は海沿いにある温泉宿「花いろどりの宿　花游」。景色がきれいだが、日焼けで体が痛くて、せっかくの温泉なのに行く気になれない。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0138(2).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0138(2).jpg" alt="部屋からの景色。" border="0" /></a><br /><br />　夕食の時間になったので、御食事処へ向かう。最後の宿なのでちょっとリッチにしたが、食べている間もやっぱり、日焼けでぐったり。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0142(2).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0142(2).jpg" alt="まだ酔っていないのに、真っ赤。" border="0" /></a><br /><br />　夕食後も、お風呂には行く気になれず、早めにご就寝。大反省の夜となってしまいました。<br />　日焼けは急にしちゃいけません！<br /><br />＜４日目に続く＞ ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>旅行（中部･北陸･関西）</dc:subject>
<dc:date>2009-02-08T18:01:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>たあな</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://warautabi.blog120.fc2.com/blog-entry-18.html">
<link>http://warautabi.blog120.fc2.com/blog-entry-18.html</link>
<title>真夏の南紀！その２</title>
<description> ＊昨年夏より、投稿がすっかりご無沙汰となっていました。　二日目以降、半年振りのスタートです。　ゴメンナサイ！＜２日目（７／１９）＞すさみ町　－　熊野古道　－白浜＜泊＞　この日は、白浜で海水浴にしようと思ってたが、天気が曇り一時雨の予想のため、海水浴は明日にして熊野古道へ向かう。　熊野古道、と一口に言っても色々あるが、初めて行く我々は中辺路の滝尻王子と牛馬童子周辺を歩いてみることにした。　白浜まで海沿
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ＊昨年夏より、投稿がすっかりご無沙汰となっていました。<br />　二日目以降、半年振りのスタートです。　ゴメンナサイ！<br /><br /><br />＜２日目（７／１９）＞<br /><br />すさみ町　－　熊野古道　－白浜＜泊＞<br /><br />　この日は、白浜で海水浴にしようと思ってたが、天気が曇り一時雨の予想のため、海水浴は明日にして熊野古道へ向かう。<br />　熊野古道、と一口に言っても色々あるが、初めて行く我々は中辺路の滝尻王子と牛馬童子周辺を歩いてみることにした。<br />　白浜まで海沿いの国道を走り、山道に入り中辺路を目指す。前を走っていた観光バスが、滝尻王子の駐車場へ入っていったのでそこは後で寄ることにし、さらに奥の牛馬童子を目指す。<br /><br />　「道の駅　熊野古道中辺路」に到着。牛馬童子像までここから１５分ほど歩くと到着するとのことで、出発前に道の駅を見学。食堂と売店があるぐらいの比較的小さな建物の中を見ていると、「牛馬童子像の首が切断されている」との張り紙が。現在ビニールシートで覆われて、見ることはできないとのこと。ショック！<br />　<br />　ともかく入り口より、１５分ほど歩く。牛馬童子像とご対面・・・のはずだったのだが、張り紙のとおり青いビニールシートで牛馬童子像は隠されていた。<br />　なんでこんなことをするのだろうか、モラル以前の問題で、怒りを覚える。一部の心無い人間のために、今まで見れたものが見られなくなっていくのは、とても悲しい。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0051(2).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0051(2).jpg" alt="許さない！" border="0" /></a><br /><br />　もう少し、先まで行ってみようと思い、箸折峠を越え、近露王子がある近露地区へ行ってみた。近露王子は石碑があるだけ（ちなみに、王子というのは、京都から熊野三山へ至るまでの道筋に設けられた神社、分社で、旅の残伝を祈願する場であったとのこと。熊野九十九王子と呼ばれているが、実際に九十九あるわけではなく、数が多いことのたとえだそう。）<br /><br />　お腹と喉が渇いたので、何かないかと店を探す。小さな集落だが、雰囲気があってよい所。　<br />　通り沿いに雑貨と喫茶を兼ねた古びた店があったので、中に入る。アイスコーヒーを注文し、ほっと一息。店の中には古書も並んでおり、ジャズも流れていて（と思ったけど）亜紀さんご満悦。絵葉書を書いていた。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/DSC_0024(2).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/DSC_0024(2).jpg" alt="休憩がてら、絵葉書かいてまーす" border="0" /></a><br /><br />　３０分ほどのんびりし、店を出る。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0068(2).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0068(2).jpg" alt="店の外観。「丹田酒店」となってますが、雑貨と喫茶のお店です。" border="0" /></a><br />　峠を越えて、道の駅までがんばる、がんばる。<br />　曇り一時雨の予報だったのだが、日差しもまぶしく、結構疲れた。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/DSC_0027(2).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/DSC_0027(2).jpg" alt="峠を登る。ふう。" border="0" /></a><br /><br />　道の駅まで戻り、午後２時過ぎ、売店で鮎寿司（だったかな？）を購入。昨日残していたおにぎりと合わせ、コーヒーを沸かして、道の駅横のベンチで昼食。うまいです。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0071(2).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0071(2).jpg" alt="遅い昼食一式。ハイキングの後は格別！" border="0" /></a><br /><br />　時間があれば、熊野本宮大社へ行きたかったのだが、本日泊まる白浜とは反対方向になるため、残念ながら行けなかった。<br />　先ほど通り過ぎた滝尻王子へ寄る。<br />　滝尻王子の近くの熊野古道館を見学し、滝尻王子へ。あっという間についてしまい、やや拍子抜けだったが、ここから坂道を登ると胎内くぐりや乳岩といった見学スポットがあるとのことなので、行ってみる。<br />　ところが、これが急な坂道で、疲れた。昔は馬でこの道を登っていったそうだが、信じられない。<br /><br />　夕方が近づいてきたので、いざ白浜へ。<br />　宿に入る前に、是非入りたかった温泉「崎の湯」へ向かう。<br />　ここは、太平洋に張り出した岩場に造られた露天風呂で、景色が素晴らしい。この日は波が荒く、海に近いほうの湯船には入ることができなかったが、それでも大満足。ただし、体を洗うような雰囲気ではなかったので、あとで別の外湯へ行くことにした。<br />　（昔（１３年前）自転車で一人旅をしたときに一度来たことがあった。そのときは無料（寸志）だったが、今は受付があり、３００円だった。それでも、安い！）<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0086(2).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/w/a/r/warautabi/PICT0086(2).jpg" alt="「崎の湯」の入り口。" border="0" /></a><br /><br />　宿へ向かう前に、白浜のシンボルとも言われている円月島を見に行く。道端に車を止め、しばし眺める。いい景色です。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/DSC_0042(2).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/a/r/warautabi/DSC_0042(2).jpg" alt="右側には灯台も見える。" border="0" /></a><br /><br /><br />　この日の宿は、「ペンション　サンタモニカ」。温泉街の中心からは少し離れているが、歩けない距離ではない。チェックインを済ませてから、歩いて温泉街へ。<br />　崎の湯では体が洗えなかったので、もう一度温泉へ入ることにする。「牟婁の湯」は地元の人達が通う公衆浴場ということで、素朴な昔ながらの銭湯の趣。ここも入浴料は３００円。<br />　さっぱりし、この日の夕食は外食。心地よい疲れに誘われ、居酒屋へ入る。海の幸が豊富な白浜らしいメニューがいっぱいで、おいしかった。でも、できたばかりのお店だからか、ちょいと値段が高めだった。<br /><br />　程よく酔って、宿へ戻る。<br />　明日は天気がよさそうなので、海水浴だ、と期待をして眠りにつく。<br /><br />＜その３へ続く＞ ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>旅行（中部･北陸･関西）</dc:subject>
<dc:date>2009-02-07T23:44:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>たあな</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>